

大空と大地のなーさりぃでは、「くぼた式育児法」を取り入れています。
保育士が事前研修を受講し、乳幼児期の発達に関する科学的知見を日々の保育へ取り入れます。
「くぼた式」は、脳科学者の久保田競氏(京都大学名誉教授・医学博士)と久保田カヨ子氏が開発した、0〜2歳児の脳の発達を支える育児法です。乳幼児期の発達段階に着目し、遊びや日々の活動を通して思考力・集中力・意欲などの土台を育むことを目的としています。
発達の特性を踏まえた環境づくりや関わりを大切にしながら、一人ひとりの可能性を引き出すことを目指したプログラムです。
私たちは、「子どもに何をさせるか」ではなく、「子どもが自らやってみたくなる環境をどうつくるか」を大切にしています。
そのため、くぼた式も、一斉に全員が同じ活動へ参加する教育プログラムとして実施するものではありません。
園内には、子どもが自由に参加できる活動の一つとして「くぼた式コーナー」を設置し、興味や関心に応じて自ら選んで参加できる環境を整えます。
主体性を育むことと、発達を理解した関わりは、決して対立するものではありません。
子どもの育ちを信じること。
そして、その育ちをより深く理解し、一人ひとりに合った環境を整えること。
私たちは、その両方を大切にする保育を目指しています。
大空と大地のなーさりぃとは