いつも当園の運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
今年度も「とうきょうすくわくプログラム」を実施いたしますので、
園でどんな活動をしているのかご紹介します。
【とうきょうすくわくプログラムとは】
すべての乳幼児の「すくすく(伸びる・育つ)」と「わくわく(好奇心・探究心)」を応援し、施設の垣根を越えて豊かな心の育ちをサポートする取り組みです。
子どもたちが好奇心に従って自由に探索、研究活動を行う中で、「非認知能力」を含めた心と体の健康を応援するプログラムです。
保育園の中での経験をより充実させることをねらいとしています。
【今年度のテーマ/表現】
今年度は「リトミック」「アート活動」「食育活動」の3つの様々な活動や体験を通して「表現」に触れます。
その中で今回は「食育活動」についてご紹介します🌱
5月に園児たちは園芸店に行き、自分たちで育てたい野菜の苗やお花を選んで購入しました。
園のビオトープでは、毎日欠かさず水やりをしながら大切に育ててきました。
また、お米は種まきから行い、大きく成長するように子どもたちと一緒に心を込めて大切に育ててきました✨


今回は、野菜の収穫の様子や収穫した野菜を調理しておいしくいただいた様子、そして田植えの様子をご紹介します😊
■野菜の収穫しました!
ビオトープで大切に育ててきたトマトとナス🍅🍆

「おおきくなってる!」「やっと食べられるね!」と、成長を喜び、楽しそうに収穫する姿が見られました。
子ども達が大切に育ててきたトマトを使って、トマトサラダづくりをしました!
保育者が「どんな野菜を入れたらいい?」と問うと、
「キャベツがいい!」「レタスがいい!」とたくさんの意見が上がり、給食の先生に伝えました。
サラダづくりも楽しく行い、完成したサラダは給食でおいしくいただきました🥗

栽培活動を通して食への興味や感謝の気持ちが育まれ、「育てる、収穫する、食べる」という一連の経験が、
子どもたちの豊かな学びに繋がっていると感じました。
■おいしいお米になあれ!
種まきから大切に育ててきたお米の苗が大きく成長しました。

田植えに挑戦🌾
子どもたちは苗をそっと手に取り、丁寧に植えていました。

「むずかしいよ~」「大きくなってね~」と苗に優しく声をかける姿も見られ、
お米の成長を楽しみにする気持ちが伝わってきました。
これからも子どもたちと一緒に成長を見守りながら、
食への関心を深められるようにしていきたいと思います。
おいしいお米が実る日を、みんなで楽しみにしています!
今後もさまざまな発見につながる体験活動を行っていきたいと思います。