当園では、開園当初から子ども一人ひとりの主体性を大切にした保育を行っています。
「子どもの笑顔と可能性を広げる」という想いのもと、子どもたちがさまざまなことに出会い、自分らしく成長できる選択肢を提供したいと考えています。
その一環として、年齢や発達に合わせた教育プログラムを順次、取り入れています。
今回はその内容をご紹介します!
■くぼた式育児法を導入しています
主に0~2歳児対象
「くぼた式育児法」は、脳科学者の久保田競氏(京都大学名誉教授・医学博士)と久保田カヨ子氏が開発した、脳の発達を支える育児法です。
子どもたち全員が一律に同じ活動へ参加する教育プログラムではなく、月齢や発達に応じて保育士が段階的に取り入れます。
子どもたち自身が遊びを選びながら楽しめる内容になっており、無理なく取り組むことがきます。
「くぼた式育児法」の詳しい情報は▶こちら
これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな経験や学びに出会える環境づくりを行ってまいります。