いつも当園の運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
今年度も「とうきょうすくわくプログラム」を実施いたしますので、
園でどんな活動をしているのかご紹介します。
【とうきょうすくわくプログラムとは】
すべての乳幼児の「すくすく(伸びる・育つ)」と「わくわく(好奇心・探究心)」を応援し、施設の垣根を越えて豊かな心の育ちをサポートする取り組みです。
子どもたちが好奇心に従って自由に探索、研究活動を行う中で、「非認知能力」を含めた心と体の健康を応援するプログラムです。
保育園の中での経験をより充実させることをねらいとしています。
【今年度のテーマ/アート】
当園では今年度、「アート」をテーマにさまざまな表現活動を取り入れています。その取り組みの一環として、音楽や美術をはじめ、多様なアーティストによるワークショップを展開しているアートスイッチプロジェクトさんをお招きして音楽ワークショップを実施しました。
今回は乳児クラスで開催した「音楽コンサート」の活動の様子をご紹介します。
■音楽コンサートまでの導入
・きのみ組(1歳児クラス)
歌や手遊びが大好きな子どもたち。
楽器に慣れ親しんでもらうため、鈴やタンバリンを使った手遊びをしました♪
保育者が鈴を鳴らしたり、タンバリンを叩いたりすると、
「…うーん🤔(なんだろう??)」と不思議な表情を見せる子、

「にこにこ😊(楽しそう!!)」と笑顔を見せる子など、さまざまな反応がありました。

音が鳴ることがわかると、嬉しそうに保育者の手遊び歌に合わせて楽しんでいました。
また、おたまじゃくし型の電子楽器「オタマトーン」にも挑戦しました。
はじめて見る楽器に反応して興味津々の子どもたち💡
音の変化に気づき、面白そうに耳を傾けていました。
きのみ組では今でも、鈴やタンバリン、カスタネットを日々の保育に取り入れています。
・ふたば組(2歳児クラス)
みんなでおもちゃの「でんでん太鼓づくり」に挑戦し、演奏をして遊びました。

子どもたちは、それぞれ好きな色や模様を描いて、オリジナルのでんでん太鼓を完成させました!

完成して嬉しそうな子どもたち✨

自分で作った楽器に触れて演奏することで、音に親しみみんなで楽しむことができました。
■音楽コンサート本番!
いよいよコンサートの日。
ピアノ、カホン、ベースの生演奏でコンサートが行われました♬
生演奏をするアーティストさんたちを目の前にして、はじめは少し緊張した様子で静かに見ていた子どもたち。
しかしコンサートの雰囲気に慣れてくると、演奏する様子を目で追ったり自然と体を揺らしたりしながら、思い思いに楽しみ始めました😊
演奏後は、実際に楽器に触れる体験も行いました!

子どもたちは興味を持って楽器に近づき、自ら積極的に触れようとする姿が見られました。


生の音楽に触れ、楽器に親しみを持つことができた素敵な時間となりました!
今後の活動で、さらに音楽を楽しめる活動を予定しています。
・子どもたちの指スタンプで楽譜作って生演奏をしよう♪
・子どもたちの声を取り入れてサンプリング!オリジナル曲をつくろう♪
・みんなで楽しく1つの音楽を作り上げよう♪
次回も楽しい発見がある活動を行っていきたいと思います。