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大空と大地のなーさりぃ第二南大塚園2026/08/07

とうきょうすくわくプログラム テーマ「センサリープレイ」🌈

 

いつも当園の運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
今年度も「とうきょうすくわくプログラム」を実施いたしますので、
園でどんな活動をしているのかご紹介します。

 

【とうきょうすくわくプログラムとは】
すべての乳幼児の「すくすく(伸びる・育つ)」と「わくわく(好奇心・探究心)」を応援し、施設の垣根を越えて豊かな心の育ちをサポートする取り組みです。
子どもたちが好奇心に従って自由に探索、研究活動を行う中で、「非認知能力」を含めた心と体の健康を応援するプログラムです。
保育園の中での経験をより充実させることをねらいとしています。

 

【今年度のテーマ/センサリープレイ】
💡センサリープレイって、なあに?
センサリープレイとは、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感を刺激するあそびのことです。

さまざまな素材や玩具を使って遊びながら自由に発想し、新しいものを創り出す喜びを実感します。

この過程が知育や発達に良い影響を与えると考えられています。
海外で広く取り入れている「感覚遊び」の一つで、
現代のお子さまたちにとって、五感を刺激する遊びは脳の発達に非常に重要です。

 

💡なぜ今「感覚遊び」が必要なのか?
現代のお子さまは、以下の環境変化により五感を刺激する機会が減っていると言われます。
・都会では自然の中で遊ぶ機会が減少。
・公園の遊具が撤去され、自由に身体を動かせる場所が減少。
・おうち時間が増え、デジタル機器に触れる機会が増加。
(否定をしているわけではありません)
こんな今だからこそ「感覚遊び」は重要です。

手先をたくさん使い、さまざまな感触や音を楽しみながら自然に学び、成長していきます。
「正解・不正解がない遊び」だからこそ、自由にのびのびと楽しむことができます。

 

💡センサリープレイのメリット
☑脳の発達を促す
☑言葉やコミュニケーション能力が伸びる
☑創造力・想像力が豊かになる
☑手先の器用さが育つ
さらに集中力や感情をコントロールする力を育むことも期待できます。

 

園では外部講師の先生をお迎えし、3日間にわたってセンサリープレイ教室を開催しました✨

 

【今回テーマ/「川」】
■1日目
きのみ組(1歳児)とみどり組(3歳児)の子どもたちが、光や色、水、岩塩、マグネットなどのさまざまな素材に触れながら、川の世界を楽しみました。


キラキラと光る水に手を伸ばしたり、素材の違いを感じたり、耳を澄ませて音を楽しんだり…

一人ひとりが「おもしろい!」「やってみたい!」を見つけ、夢中になって遊ぶ姿が見られました!

 

■2、3日目
ふたば組(2歳児)、もり組(4歳児)、そら組(5歳児)が参加しました。
昨年度にも先生と一緒にセンサリープレイを楽しんだことから、前回のテーマを覚えている子も多く、前日からワクワクした様子😊


細かな岩塩を指先でつまんだり、両手いっぱいに広げて感触を楽しんだり…思い思いに楽しみます。


たくさんの発見や笑顔溢れる時間となりました✨

遊びの中で感じた小さな発見や驚きが、子どもたちの豊かな感性や好奇心につながっていくことを大切にしています。
次回は11月を予定しています!今後も楽しい発見がある体験活動を行っていきたいと思います。
昨年度の実施報告は▶こちらからご覧ください。
 

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