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大空と大地のなーさりぃ文京千石園2026/08/19

とうきょうすくわくプログラム 今年度のテーマ「表現」✨

いつも当園の運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

今年度も「とうきょうすくわくプログラム」を実施いたしますので、

園でどんな活動をしているのかご紹介します。

 

【とうきょうすくわくプログラムとは】

すべての乳幼児の「すくすく(伸びる・育つ)」と「わくわく(好奇心・探究心)」を応援し、施設の垣根を越えて豊かな心の育ちをサポートする取り組みです。

子どもたちが好奇心に従って自由に探索、研究活動を行う中で、「非認知能力」を含めた心と体の健康を応援するプログラムです。

保育園の中での経験をより充実させることをねらいとしています。

 

【今年度のテーマ/表現】

乳児クラスはリトミック、幼児クラスはアート・造形にて活動を行っています。

 

乳児クラスではリトミック講師の方を招いて活動を行いましたので、様子を一部ご紹介いたします。

■だいち組(0歳児)

たまご型のマラカスを使って、音やリズムに親しみました

手に取ると音が鳴る事に気づいた子がマラカスを揺らし始めます🪇

すると、他の子どもたちも音に反応し始めました。

講師の先生が歌いながらマラカスを振っている様子を見て自分の好きなタイミングで振って楽しんでいました。
その後もお部屋で繰り返し遊ぶ中で、自ら音楽にのって楽しむ姿が見られました♪

 

■きのみ組(1歳児)

1歳児クラスでは日頃から保育者の動きをよく観察し、真似をする姿が見られます。

今回のリトミックでも講師の先生や保育者の動き、言葉を上手に模倣する様子が見られました!

特にお気に入りだったのは、フラフープのバスごっこ🚌

音楽に合わせて楽しみながら参加し、活動が終わった後も繰り返し遊ぶ姿が見られています。

 

■ふたば組(2歳児)

子どもたちが好きな車や動物が題材となっており、世界観に入り込み表現遊びを楽しんでいました✨

聞き慣れたサイレンや車の音が流れると、一人ひとりがイメージを膨らませながらのびのび身体を動かしました!

今回のリトミック体験が自信につながり、自分なりの表現を堂々とする姿が見られました。


続いて、幼児クラスのアート・造形活動の活動内容を一部ご紹介します。

■みどり組(3歳児)

吹き絵でうちわ作りしました!
子どもたちが以前、水遊びで色水に興味を持っていたことから、絵具を使った表現遊びを行いました。

保育者がストローで吹き絵を行ったところ興味津々な子どもたち。

吹いたときの絵の具の広がりにワクワクしながら楽しんでいました♪

また、色が混ざることに注目している姿も見られ、自分の指で絵の具を触ったりうちわを回したりして色の変化や発色を楽しんでいました🌈

■もり組(4歳児)・そら組(5歳児)
現在の子どもたちの姿から、感触をじっくり味わう経験がとても大切だと感じています。

そこで、さまざまな素材を使用した感触遊び、表現の活動を行いました!

絵具遊びやスライム作り、マーブリング、色水遊び、バブルアート🫧

いろいろな技法を取り入れ、興味関心のある遊びを自ら選択し楽しみました。


素材に触れて「やわらかい」「つるつる」「ぺたぺた」と感じたことを言葉や作品で表現してくれました😊

また、「おいしそうな色だね」「むらさきつくりたい!」「光っている色!」とそれぞれ思い思いに表現を楽しんでいました。

さらに、「なんで固まるのかな?」「どんな色になるかな?」と、遊びの中から疑問も生まれ、試したり考えたりする子どもたち💡

うまくできなかったことも含め、自分たちで探求し様々な遊びにつなげられました。

 

次回も楽しい発見がある体験活動を行っていきたいと思います。

昨年度の実施報告は▶報告①報告②からご覧ください。

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