“秋のおくりもの” ~さつまいも給食レシピのご紹介~
2025.12.03
保育園運営
坂野早映子https://admin.kc.holdings/odn/facilities/edit/86/
今回、大空と大地のなーさりぃの13園に、提携農家さんから 秋の味覚・さつまいも が届きました。
箱を開けると、ふわっと広がる土のにおい。そして目の前には、土や葉がそのまま付いた、収穫したばかりのさつまいもがたっぷり!
子どもたちは「なんか葉っぱついてる!」「土のにおいがするね!」とドキドキ・ワクワクの表情。
いつもお店で見る、きれいに洗われたさつまいもとは違う“本物そのまま”の姿に、目を輝かせていました。
ここから、このさつまいもを使って給食の先生が腕をふるいます。
今回は、3つの園のさつまいものレシピ・取り組みを紹介します。
中野富士見町駅園
秋の収穫祭で作った“さつまいもご飯”
この日は園で秋の収穫祭が行われ、子どもたちにとって特別な“食育の日”となりました。さつまいもやたくさんの野菜を使って、子どもたちは「さつまいもご飯」に挑戦!
包丁を使って野菜を切る姿は、とても真剣。
「そーっと切ろうね」「手を切らないように気をつけて」と声をかけ合いながら、ひとつひとつ丁寧に切っていきます。
![]()
ふっくらとしたさつまいもご飯は、子どもたちの笑顔と笑い声に包まれながら、美味しくいただきました。
![]()
西蒲田四丁目園
みんなで作った“スイートポテト”
西蒲田四丁目園では、さつまいも11本を使って スイートポテト を作りました。給食の先生が下準備をしたあと、子どもたちは手でさつまいもをつぶし、牛乳やお砂糖を入れてよく混ぜます。
その後は、形を整えてオーブンへ。
![]()
![]()
出来上がりを見た子どもたちは、思わずにっこり。
「ぼくのスイートポテト、丸くできたよ!」
「おいしそうにできたね!」と、達成感に満ちた声が広がりました。
荒川西尾久園
給食の先生が作った“さつまいものコロコロサラダ”
荒川西尾久園では、秋の味覚を活かした さつまいものコロコロサラダ が登場しました。さつまいも・きゅうり・にんじんをマヨネーズ風味で和えたサラダは、さつまいもの甘さが引き立つ一品。
この日は給食の先生が心を込めて調理し、彩り豊かに仕上げました。
![]()
「おいしい!」「さつまいも甘いね!」と、子どもたちに大人気のメニューとなりました。
秋の恵みを味わう幸せ
提携農家さんから届いたさつまいもは、ただの食材ではなく、子どもたちの手で触れ、調理し、味わうことで、学びと喜びに変わりました。どの園のメニューも、子どもたちの笑顔と達成感でいっぱいになり、秋の食育の日を楽しく彩る時間となりました。