いつも当園の運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
今年度も「とうきょうすくわくプログラム」を実施いたしますので、
園でどんな活動をしているのかご紹介します。
【とうきょうすくわくプログラムとは】
すべての乳幼児の「すくすく(伸びる・育つ)」と「わくわく(好奇心・探究心)」を応援し、施設の垣根を越えて豊かな心の育ちをサポートする取り組みです。
子どもたちが好奇心に従って自由に探索、研究活動を行う中で、「非認知能力」を含めた心と体の健康を応援するプログラムです。
保育園の中での経験をより充実させることをねらいとしています。
【今年度のテーマ/お仕事】
5月14日、農家さんのご厚意で、もり組(4歳児)とそら組(5歳児)で野菜の植え付け体験を行いました!
子どもたちは事前にサークルタイムで育てたい野菜を話し合いました。
(※サークルタイム…子どもたちが輪になって座り、お互いの顔を見合わせて対話などを一緒に行う活動時間です。)
みんなで意見を出し合って、「スイカ、メロン、とうもろこし、さつまいも」を植える事に決定しました🌱
▼これからみんなで植える「メロンの苗🍈」「スイカの苗🍉」

実際に農家の方から植え方のポイントや種の話の説明を聞き、興味津々!
「上手にできた!」
「植えられたよ!」
と嬉しそうに見せてくれましたよ。

自分たちで植えた種や苗が芽を出し、葉を付け、作物が実っていく過程を、子ども達と一緒に一喜一憂できたらいいなと思っています✨
いちばん身近にありながら、なかなか経験する事が難しい農業。
今回の経験が、子ども達の植物を育てる事への喜び、農業という仕事への興味、食べ物への感謝の気持ちに繋がれば嬉しいですね。
夏の収穫、秋の収穫が待ち遠しいです!
昨年度の実施内容は下記からご覧ください。