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大空と大地のなーさりぃ高円寺南園2026/03/25

とうきょう すくわくプログラム活動報告書:5歳児

とうきょう すくわくプログラム活動報告書

※活動詳細報告についてはページ下部に記載※
<施設名>

大空と大地のなーさりぃ 高円寺南園

<法人名>

株式会社 キッズコーポレーション

<法人所在地>
栃木県宇都宮市中河原町3-19 宇都宮セントラルビル8階   

1.活動のテーマ

<テーマ>
表現「音」

<テーマの設定理由>
(テーマに関する子どもの興味関心、園の特色など)
散歩中、水筒に入った氷が「カランカラン」と鳴る音を子どもが発見し、そこからサークルタイムで「音ってなんだろう」という話題に発展した。遊びの中でも「音」を見つけて保育者に知らせる姿が見られたため、このテーマを設定した。

2.活動スケジュール

サークルタイムを用いて「音ってなんだろう」を探求していく。
子どもたちが見つけた「音」を写真や文字で記録して残していく。
月1回、「音」に関連する活動を行う。子どもの興味・関心に寄り添いながら、日頃の保育の中でも興味を持った音活動が行えるよう、都度環境を整える。

3.活動のために準備した素材や道具、環境の設定

(活動のためにどのような環境を設定したか、準備した素材や道具)
・子どもたちが見つけた「音」を一覧にして表にまとめる。
・ピアニカが使えるようになり楽器に興味を持ち始めていたため、楽器の図鑑や外部講師の講演を通して様々な楽器に触れられる機会を作る。
・絵の具を用いて新しい表現を楽しめるようにする。
・身の回りのもので楽器を作れるよう、素材を用意する。

4.探究活動の実践

<活動の内容>

身近なものから「音」を探し、鑑賞会や楽器作り、実際に楽器に触れて演奏する体験を通して、「音」への興味・関心を広げていく。

<活動中の子どもの姿・声、子ども同士や保育者との関わり>

日々の生活や遊びの中で、玩具や自然の中から聞こえる音を見つけては興味津々で保育者に伝えてくる姿が多く見られた。保育者は子どもの声を拾い、写真やメモで記録に残していった。
また、様々な楽器に触れ、自分の知っている曲を演奏してみる姿も見られた。
さらに、楽器の長さや大きさによって音が変わることに気付く姿もあった。

5.振り返り

<振り返りによって得た先生の気づき>

話し合いをするだけでなく、子どもたちから出た意見を文字や写真にして掲示したことで、子どもたちは確認しながら新たに「音」を見つける姿が見られた。
また、様々な表現方法や演奏会、楽器に触れる機会を取り入れたことにより、「音」への興味・関心がさらに広がっていく様子が見られた。

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